証憑の一覧画面は、本システムの基本画面です。
アップロードまたはスキャン、他ソフトから取り込まれた証憑が一覧されます。
アップロードやスキャンの後は、証憑内容を確認してください
アップロードやスキャンを行なったら、証憑の行をクリックして「証憑画面」を開き、内容を確認します。
↓(クリックすると証憑画面が開きます。)
OCRされていますが、間違いがある場合の訂正や、補足の情報を追記するなどします。
電子帳簿保存法に則った保存の場合は、「取引日」、「取引先」、「取引金額」などを適切に入力、確認してください。
フィルターによる絞り込み
様々な条件で絞り込むことができます。
カレンダーは表示の「開始日」に次いで「終了日」をクリックします。
(「保存日順に表示」または「取引順に表示」の設定により、保存日または取引日で開始と終了を選択します。)
下図の例では、「4/1」をクリックしたあとに「5/31」をクリックします。「4/1」から今日までであれば、「今日」ボタンをクリックします。
その他、 < >で月を移動、「年」をクリックすると年を変更できます。
1ページに表示する証憑の枚数を指定します。数字を直接入力(最大1,000)することも可能です。
証憑の「保存日」(アップロード、スキャンまたは他ソフトから取り込んだ日付)、または証憑に記載された「取引日」で表示するかを選択します。
「並び替え表示」は後述の「証憑の並び替え」を参照してください。
その他、以下のように証憑を絞り込むことができます。
・受領した証憑か、発行した証憑か。
・アップロード後に証憑内容を確認したかどうか。
・仕訳が行われているかどうか。
フォルダー(証憑種別)の選択
フォルダーをクリックすると、そのフォルダーに属する証憑のみが表示されます。
証憑の並び替え
証憑の並び順(表示順序)を変更します。
証憑は初期状態で保存日順(直近にアップロードした順)に表示されますが、保存日に関係なく任意に並び替えが行われたら、保存日順より並び替えた順を優先して一覧されます。
以下のような場合に便利です。
・関連する証憑が別の日にアップロードされたので、ひとまとめにしたい。
・会計ソフトで仕訳を行う順に証憑を並び替えたい。
・グループ化を行いやすいように証憑を整理したい。
並び替えが行われると、
・ログアウトしても、並び替えの状態は保持されます。
(「保存日順」、「取引日順」のときは並び替え結果は反映されませんので、並び替え結果を確認するには、「並び替え表示」を選択してください。)
・証憑ビューワーには並び替えた結果で表示されます。
最初に「並び替え表示」を選択します。
「並び替え表示」を選択した直後は、前回に並び替えた結果が表示されている状態です。(「並び替え」スイッチはOFF)
(一度も並び替えを行っていないときは、保存日順で表示されます。)
↓
並び替えスイッチをONにすると、並び替えの操作ができるようになります。
(並び替え操作専用の画面に切り変わり、一部の操作が制限されます。)
ドラッグ&ドロップで行を移動します。
ctrlキーを押下しながら、ドラッグすると複数証憑を選択できます。
並び替え操作を終了したら、並び替えスイッチをOFFにするか、「保存日順に表示」または「取引日順に表示」に戻します。
「証憑画面」はこちら
「アップロード」はこちら
「スキャナー取込」はこちら
「インボイス王取込」はこちら
「検索」はこちら
「フォルダー管理」はこちら
「取引先」はこちら