証憑画像をスキャンまたはアップロードした後は、物理的に削除することはできません。
シワ、折れなど画像が適切でなかった場合には保存前にやり直します。削除した証憑画像を復活させることはできません。
画像への書き込みなどの編集操作は、「保存」前であっても行うことはできません。
証憑内容の確認は、証憑の授受のあと通常の業務サイクル内で行う必要があります。
受領した請求書等に訂正があり再発行を受けた場合は、初回の請求書は削除し、訂正後の請求書は別ものとして登録することになります。
「証憑画面」で証憑画像の登録情報(証憑のテキストデータ)を入力できます。
登録情報には、変更できる項目とできない項目があります。
変更できない項目
- ファイル名(スキャンまたはアップロードした証憑画像ファイルの名称)
- 証憑番号(証憑ごとに一意の番号)
- 保存日時(アップロードまたはスキャンされた日時。または他ソフトからの取込日時。「証憑画面」の「更新履歴」から確認できます。)
- 仕訳通番(会計ソフトで採番された仕訳番号)
- その他、他ソフトから連携された場合特定の項目は変更できません。
削除操作
「登録情報」画面の「削除」ボタンで証憑データ削除できます。
この削除は削除したという記録が付されるものであって、実際には削除されません。
削除後であっても検索機能により削除された証憑を確認することができます(ダウンロードも可能です)。
また、削除時は削除理由、削除者の入力が必要です。
削除した原稿データを削除前の状態に戻すことはできません。
なお、仕訳と紐づけされたあとの証憑データについては、削除操作は行えません。