会計製品と連携させることで、電子帳簿保存BOXに保存した電子データと仕訳伝票を紐づけできます。
連携方法
1. 一覧画面左上の「システム」をクリックします。
2. 事業所設定をクリックします。
3. 会計製品と連携する事業所名の右側[歯車アイコン]をクリックします。
4. 「はい」をクリックします。
5. 状況が「待機中」に変わったことを確認し、「連携ID」をメモに控えます。
6. 電子帳簿保存BOXをログアウトし、ご利用の会計製品を開きます。
7. 「ファイル」→「データ選択」にて、電子帳簿保存BOXと連携させる会計データへ切り替えます。
※農業簿記(12以降)をご利用の場合は、「データ管理」→「データ選択」→「データ選択」にて行います。
8. 「導入」→「電子帳簿保存BOX連携設定」をクリックします。
※農業簿記(12以降)をご利用の場合は、「初期」→「基本」→「電子帳簿保存BOX連携設定」をクリックします。
※「ソリマチ安心データバンク-ログイン」画面が表示された場合は、シリアルナンバーとパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。
9. 「電子帳簿保存BOX連携設定」画面が表示されます。
メモに控えた「連携ID」を入力し、[連携開始]をクリックします。
10. 下記メッセージが表示されます。[OK]をクリックします。
11. 電子帳簿保存BOXを起動し、一覧画面の「システム」→「事業所設定」より、状況が「接続」に変わったことをご確認ください。
12. 完了
会計データと連携した状態となったため、会計製品側で仕訳との紐づけの操作を行うことができます。
電子帳簿保存BOXに保存した電子データ(証憑)を会計製品に登録した仕訳に紐づける方法については、こちらをご確認ください。
※農業簿記(12以降)をご利用の場合は、こちらをご確認ください。