農業簿記では、証憑にかかる仕訳を登録する場合に証憑イメージを見ながら仕訳を作成できます。証憑を確認しつつ、仕訳に証憑を添付する作業を「証憑ビューワー」によって行うことができます。一旦、仕訳に証憑が添付されると、後から仕訳を確認するときに証憑イメージも一緒に確認することができます。
証憑ビューワーは、「VM1データ取込」画面と、「簡易振替伝票入力」、「振替伝票入力」、「元帳」画面から起動できます。
「電子帳簿保存BOXデータ取込」画面では、自動仕訳機能を利用できます。
「電子帳簿保存BOXデータ取込」画面
農業簿記から「電子帳簿保存BOXデータ取込」を選択するとビューワーも同時に表示され、未仕訳の証憑画像が一覧されます。
また、推測された仕訳が表示されますので、必要により仕訳を修正し「仕訳登録」ボタンをクリックしてください。
「簡易振替伝票入力」等伝票画面
「簡易振替伝票入力」画面の「証憑表示」をクリックするとビューワーが表示されます。未仕訳の証憑が取得されますので、証憑を選択してください。
証憑を選択すると推測された仕訳が表示されます。必要により仕訳を修正してください。
ビューワーを終了する場合は、ウィンドウ右上の×ボタンをクリックするか、「簡易振替伝票入力」画面を閉じてください。
グループ化された証憑について
グループ化された証憑は、先頭の証憑のみがサムネイルに表示されます。先頭の証憑を選択するとグループ化されたすべての証憑が一括で仕訳に紐づきます。
すべての証憑のサムネイルを見たいときは、サムネイル上のアイコンをクリックすると全証憑が展開されます。
また、画面右でグループ化された証憑を確認したい場合は、「<」、「>」をクリックします。