2026年1月17日(土)に、以下のアップデートが行われました。
1.証憑明細のOCR
レシート等の証憑明細をOCRできるようになりました。
明細ごとに仕訳連携の有無を指定できます。また、明細ごとに「用途」を入力できるため、仕訳時の科目の選択にも役立ちます。
※消費税差額の調整について
明細行ごとに消費税額を算出した場合、明細ごと消費税額の積み上げ額と総額の消費税額に数円程度の差額が発生する場合があります。
この場合、明細の最下行で差額が調整されます。
2.インボイス王取込の自動化
「インボイス王取込」ボタンを押下しなくても自動でインボイス王から証憑が転送されるようになりました。
引き続き、「インボイス王取込」ボタンによって明示的に取り込むことも可能です。
3.アップロード機能の改良
証憑をスキャンまたはアップロードしたときにアップロードの進捗が表示されるようになりました。
アップロード中であっても、アップロードを終えた証憑から順に証憑内容の確認など、次の作業を行うことができます。
また、一回のアップロード合計ファイルサイズが10MBから20MBに変更されました。
4.「お知らせ」機能の追加
以下のメッセージを受け取ることができます。
・システムのアップデートやメンテナンスのお知らせ
・証憑保管上限(10GB)が近いことのお知らせ(電子帳簿保存BOXのみ対象)
・アップロードやインボイス王取込などでエラーが発生した場合の対応方法等
5.証憑画面のイメージ変更
証憑明細のOCRに伴い、画面イメージが変更されました。