VM1上での操作効率化や動作の変更ができるオプションが用意されています。
ここでは、それらの設定を行います。
利用設定画面の表示
一覧画面左上の「システム」をクリックし、「利用設定」を選択します。
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※「全事業所共通で設定」「事業所単位で設定」を選択できる機能は、『VM1』の記帳代行者様のみが利用できます。VM1の事業者様はご利用になれません。
※「事業所単位で設定」に設定した項目は、一覧画面左下の「補助ツール」 > 「利用設定(事業所単位)」で、変更操作が可能になります。(VM1の事業者様はこの画面は表示されません)
ログイン直後にアップロード画面に遷移する
ONにすると、ログイン直後に「証憑のアップロード」画面に遷移するようになります。
ログイン直後にスキャン画面に遷移する
ログイン利用者ごとの設定です。
ONにすると、ログイン直後に一覧画面の「スキャナー取込」ボタンを押した後の画面に遷移するようになります。
※事前にスキャナーの設定が必要です。(システム > スキャナー)
証憑の1明細に対して1行の仕訳を作成する
ONの場合は、証憑内の明細1行に対して1仕訳が作成されます。
※会計ソフトと仕訳連携をしている場合のみ有効です。
証憑の登録内容を確認しなくとも仕訳連携を可能にする
仕訳連携とは、証憑を弊社の会計ソフト(会計王シリーズ、MA1、農業簿記)の仕訳に紐づけることができる機能です。さらに、自動仕訳機能を利用することで仕訳が自動で作成されるため、記帳効率が格段に高まります。
通常(OFFの場合)は、登録情報画面(証憑をアップロードした後にその証憑を選択した際に右側に出てくる画面)で確認後に「保存」を押すことではじめて仕訳連携が可能になります。
証憑内容を確認し、OCRで正確に読み取れなかった項目を補正入力(例えば金額や取引先名の訂正)することで、より正確な仕訳データが作成されます。
ONにすると、証憑をアップロード直後から仕訳連携が可能になります。この場合、証憑内容の確認がされないまま仕訳が作成されますのでご注意ください。
※会計ソフトと仕訳連携をしている場合のみ有効です。
事業者による証憑のステータス変更(「未確認」から確認された状態に変更)を禁止
通常は、登録情報画面で証憑を確認して「保存」することで、その証憑のステータスが「確認済み」になります。
この設定をオンにすると事業者が「保存」しても「確認済み」にはなりません。記帳代行者様が「保存」することで「確認済み」になります。
事業者による証憑の削除を禁止
通常は、登録情報画面で任意の証憑を削除することができますが、この設定をオンにすると事業者は、(自分がアップした証憑を含めて)すべての証憑を削除できなくなります。
連携項目
会計ソフトの「摘要」、「補助摘要」、「メモ」に連携する項目を、取引先、登録番号、件名、取引番号、用途、品目名から選択します。
それぞれ、2つまで連携できます。