選択された複数の証憑をグループ化します。
例えば、1つの取引であっても見積書、納品書、請求書、領収書と複数の証憑が関わります。このような1つの取引にかかる一連の証憑をまとめるものが、グループ化です。
また、スキャナーの読み取りサイズを超える証憑を受領したときは左面、右面と2回に分けてスキャンすることになりますが、この場合は2ファイルが作成されます。それらを一つの証憑として管理するためにもグループ化機能を利用します。
グループ化された証憑は一覧画面で連続して表示され、また証憑画面では「>」(次へ)、「<」(前へ)ボタンで証憑画像を切り替えて表示できます。
証憑の取引日、取引金額などの証憑の登録情報は、証憑ごとに保持されます。必要によって同じにするよう修正してください。
グループ証憑は、一回の操作で仕訳に登録できます。(グループ証憑のうち先頭の証憑の内容で仕訳が作成されます。証憑ごとに仕訳を作成したい場合は、グループ化しないでください。)
グループ化の手順
画面右上「一括処理」を押下します。
グループ化したい証憑をチェックします。一覧画面ではチェックした順(番号の順)に証憑が並びます。
「グループ化」を押下します。
「実行」を押下します。
グループ化が完了します。
グループ化された証憑は、証憑の一覧画面に「⊂-⊃グループ」と表示されます。
グループ化を解除するには、「解除」ボタンで解除できます。